高速道路がビルを貫通している『TKPゲートタワービル』とは?




高速道路がビルを貫通している『TKPゲートタワービル』とは?

まるで「近未来都市!」大阪市内に「高速道路」が「ビルの中に突っ込んで」『貫通している』SF映画のような景観があるとの噂を聞き付けましたので、早速レポートをしてみたいと思います!

これが高速道路が貫通している『TKPゲートタワービル』です。

「空想の世界」のような景観ですが、これは「現実の世界」の景観です!

まるで昔、絵本で見た「近未来都市」のようです!

SF映画のような景観ですね!

動画でも見てみよう!

続いて高速道路を走って『TKPゲートタワービル』を実際に通過してみましょう!

『TKPゲートタワービル』の中を通過するためには「阪神高速道路11号池田線」を池田方面から走ってきて『梅田出口』で降りる際に通ることができます!

それでは「高速道路がビルの中を貫通している」様子を「色々な角度」から改めて「じっくり」と見てみましょう!

高速道路が「ビルの中を貫通」していることがわかりますね!

真下からの写真!やっぱり高速道路が「本当に」ビルの中を走っていますね!

貫通部「その1」

貫通部「その2」

貫通部「その3」

ちょっと離れたところから見てみました!

いまさらだけど、このビル「耐震」とかの問題はないんだろうか???

まっ!これだけ幻想的なんだから細かいことは気にしなくてもいいかな(笑)

そして最大の疑問!!!「なぜ・・・、一体どういった理由」で『ビルの中に高速道路』が造られることになったのでしょうか?

この土地の地権者(末澤産業)は、1893年(明治26年)からこの場所で製薪炭業などを営んでいたが、社屋が老朽化したため1983年(昭和58年)に改築することにした。しかし、都市計画によって高速道路が通ることになっていたため建築許可が下りなかった。地権者側は譲れなかったため阪神高速道路公団(現・阪神高速道路株式会社)と約5年間にわたり交渉し、ビルに高速道路を通すことで決着した。もっとも当地は梅田に近い一等地で地価が高く、阪神高速側にとっても、土地を買収するより区分地上権を設定するほうが安上がりとなるメリットがあった。出典:wikipedia

う~ん、なるほど、なるほど・・・。

いかがでしたか?是非皆さんも大阪を訪ねた際には、まるで「近未来の世界」であるかのような『TKPゲートタワービル』も併せて訪ねてみてはいかがでしょうか?

 

 

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