二階建て?出口と入口で名前が違う?共榮・向山トンネルとは?




二階建てのトンネル?共榮・向山トンネル

千葉県の養老渓谷に「入口と出口で名前が違う!」「二階建て」のようになっている「とっても不思議なトンネル」があるとの噂を聞き付けましたので、早速レポートをしてみたいと思います。

これが「二階建てのトンネル」として有名な『向山トンネル』です!

確かに出口が二階建てになっていますね!

さらにこのトンネルは「出口と入口で名前が違う」トンネルでもあります!

東側のトンネルは「向山トンネル」という名前のようです。

西側のトンネルは「共榮トンネル」という名前のようです。

「二階建てになっている?」ことといい、「入口と出口で名前が違う」ことといい、一体どうしてこんなことになっているのでしょうか?

なぜこのような形になったかというと、元々西側は山の中腹にある上の出口が使われていましたが、接続する道路へのアクセスが悪いため、トンネルをさらに深く掘り下げて新しい出口が作られたことにより、今のような形状になったとのことです。

このためなのか、東側の入口は「向山トンネル」、西側の出口は「共榮トンネル」とそれぞれ違う名前となっています。

う~ん。なるほど。。。

と言われても「いくら口で説明されても」よくわからないので、手書きで『断面図』を書いてみました!

これはよくわかりますね!

ちなみに上のトンネル出口に行ってみることもできます!

これが上の出口からトンネルの内部を覗いてみた時の写真です!

落ちたらシャレにならないですね…。

いかがでしたか?この「向山トンネル」は房総半島の中でも有数の観光スポットとしても有名な「養老渓谷」にありますので、是非皆さんも房総半島を訪ねた際にはこの二階建てのトンネルも併せて訪ねてみてはいかがでしょうか?

所在地→千葉県大多喜町葛藤

それはまるで異次元空間への入口かのよう…。

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