失われた即身仏・ミイラ




失われた即身仏・ミイラ

かつて確実に存在したものの、現在では見ることのできない、失われた即身仏・ミイラの紹介。

ご尊名 ミイラor
即身仏
寺院名 失われた理由
月光海上人 即身仏 大日坊 明治8年の火災により焼失。
某(不詳) 即身仏 大日坊 明治8年の火災により焼失。
岑海上人 即身仏 注連寺 明治21年の火災により焼失。
淳海上人 即身仏 玉泉寺 明治13年の火災により即身堂と共に焼失。現在、寺には焼け残ったお骨だけが保存されているらしい。
萬蔵 即身仏 萬蔵
稲荷
神社
大正10年頃に持ち出され、その後、現在に至るまで行方知れずとなってしまった。学術調査という名目だったため、不幸にも求められるままに、古文書類や萬蔵愛用の品々まで持ち出されてしまっていたとのこと。現在、神社には2枚の写真だけが残されている。

 

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日本の即身仏・ミイラを巡る旅

 

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