「真っ赤に燃え上がる炎」のような岩壁の前に建つ『赤岩神社』




今にも崩れ落ちそうな「真っ赤な岩壁」の前に建つ『赤岩神社』

赤岩神社は今にも崩れ落ちてきてしまうのではないかと思える迫力満点の岩壁の前に建つ神社で、よくこんなところに神社を建てたもんだよなぁ~としみじみと感心する神社である。

赤岩をアップで見てみた!

社殿の真後ろの赤味を帯びた岩壁は、さながら『真っ赤に燃え上がる炎』のようにも見えるなど、訪ねたものを圧倒するインパクトがある。

せっかくなので、色々な角度から見てみた!

今にも岩が崩れてくるのではないかと見ていて「ヒヤヒヤして」とてもじゃないが、気が気じゃない。

この神社はとても小さな神社であるが、古くから「赤岩権現さま」として、多くの地元民に親しまれている神社であるという。

ちなみにこの神社には駐車場がない。

尚、この神社は100段余りの石段を登り詰めた先にあるので、登っていくのは一苦労である。

一気に登るのは疲れるので、途中で休憩を挟んで、今まで登ってきたところを振り返りながらゆっくりと登って行くなどしないと大変である。

結構、急峻な階段が延々と続く。。。

あと少し、もう少し。

ようやく本殿に到着!

ちなみに社殿の周りにある柵は鉄製で錆さびになっていて、少しでも体重をかけようものなら「すぐにポキっと折れてしまうのではないか?」と心配なほどである。

また、前述の通り、社殿の背後に迫る岩壁は今にも落ちてくるのではないか???と心配になるほどで、どうにも落ち着いて参拝をすることができない神社である。

所在地→鳥取県伯耆町上細見257

 

 

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