長門の元寇防塁




長門の元寇防塁

長門の元寇防塁。元寇防塁は長門にも造られたという話があり、下関に元寇防塁とされるものが残されている。

現在は下関ゴルフ倶楽部の中にあるのでクラブハウスに見学の依頼をする必要がある。

尚、現地の看板によると長門国の室津に上陸 した杜世忠を正使とする元使を鎌倉の龍の口で斬首したあとに鎌倉幕府の命により、沿岸防備を固めることになり、この防塁はその遺跡の一つであるという。

所在地→山口県下関市豊浦町黒井850(下関ゴルフ倶楽部内)

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