幻の「古代長門城」を彷彿とさせる萩市鵜山の『グロ(壠)』 萩市の鵜山にはグロ(壠)と呼ばれている謎の石垣がある。 地元では元寇防塁と伝えられているそうだが、過去に調査をされたことなどはないとのことである。 中でも特筆すべ…
幻の「古代長門城」を彷彿とさせる萩市鵜山の『グロ(壠)』

幻の「古代長門城」を彷彿とさせる萩市鵜山の『グロ(壠)』 萩市の鵜山にはグロ(壠)と呼ばれている謎の石垣がある。 地元では元寇防塁と伝えられているそうだが、過去に調査をされたことなどはないとのことである。 中でも特筆すべ…
日本列島に刻まれた天変地異による「災害の痕跡」を訪ねて… 日本はありがたくないことに「地震大国」「火山大国」である。このため、日本列島の各地には災害の痕跡が残されている。そんな日本全国に刻まれた天変地異による『災害の痕跡…
大正3年の「桜島の大噴火」により埋没した『黒神埋没鳥居』 黒神埋没鳥居は大正3(1914)年に桜島が大噴火し完全な島だった桜島が大隅半島と陸続きになった際に埋もれてしまった鳥居で、もともとは高さ3mの鳥居であったというが…
実は有名な桜島の埋没鳥居の他にも「もう一つ」ある『牛根麓稲荷神社の埋没鳥居』 牛根麓稲荷神社の埋没鳥居は大正3(1914)年に桜島が大噴火し完全な島だった桜島が大隅半島と陸続きになった際の降灰により埋没してしまった鳥居で…
「ロウソクの灯」を頼りに進む!地底の巨大伽藍『田谷の洞窟(田谷山瑜伽洞)』 知られざる「横浜屈指の秘境!」『田谷の洞窟(定泉寺田谷山瑜伽洞)』 「田谷の洞窟」は横浜市の栄区にある元鶴ヶ丘二十五坊の修禅道場で、現在は定泉寺…
あの岡本太郎も絶賛した日本で最もユニークな『万治の石仏』 万治の石仏は信濃国一之宮で7年ごとに行われる御柱祭りが全国的にも有名な諏訪大社・下社春宮のすぐ近くにある。 この万治の石仏は高さ2m60cmの半球状の巨大な自然石…
全国的にも珍しい「船渠遺構」である『対馬藩お船江跡』 お船江跡は宗氏の御用船が使用した船着き場の跡である。 現在の遺構は寛文3(1663)年に造成されたものであるという。 この船渠遺構の築堤の石積みは当時の原型を保ってい…
何もない無機質な空間で「この世の果て」であるかのような『五根緒の石塔』 五根緒の石塔は「五根緒集落」の南東にある「塔ノ鼻」という岬に積み立てられている4基の石塔である。 「塔ノ鼻」は岩盤がむき出しとなっている殺風景と海以…
「鎌倉」に数ある切通しの中でも最も壮大な『釈迦堂切通し』 釈迦堂切通しは釈迦堂ヶ谷の最奥にある切通しである。 この切通しは鎌倉の内側にあるためいわゆる鎌倉七切通し(鎌倉七口)には数えられていないが中世の姿をそのまま残して…
「日本最古の日の丸!」武田家の家宝である『日の丸の御旗(ひのまるのみはた)』 「日の丸の御旗」は武田家の家宝として「御旗・楯無」と呼ばれ、楯無の鎧とともに歴代の当主に受け継がれてきたものである。 伝承によると、この「日の…